プロバンサインの効果を期待できる多汗症の種類と症状

プロバンサインの効果を期待できる多汗症の種類・症状

多汗症と一口に言ってもその症状は様々です。

 

手のひらに異常な汗をかく「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」
足(特に足の裏)に多くの汗をかく「足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)」
わきに大量の汗をかく「腋窩多汗症(えきかたかんしょう)」

 

他にも顔や頭など特定の箇所から異常な量の発汗がみられ、これら手のひら、足、わき、顔、頭などの部位から同時に発汗することが多く、まとめて局所性多汗症(きょくしょせいたかんしょう)とも呼ばれます。

 

他には人と接したり、人前に出ることによる緊張や不安から異常な汗をかいてしまう精神性多汗症(せいしんせいたかんしょう)や食事の際に大量の汗をかき、味覚刺激による発汗量の多い味覚性多汗症(みかくせいたかんしょう)など多汗症にも様々な種類があります。

 

 

本題に入りますが、多汗症治療薬のプロバンサインはこれら様々な多汗症に効果のある薬です。
全ての多汗症に効果があると言っても良いかと思います。

 

プロバンサインの効果でも詳しい効果と医学的なメカニズムについて紹介していますが、プロバンサインは交感神経の働きを抑えることで汗そのもの、発汗を防ぐことができます。

 

発汗のメカニズムは基本的にどの多汗症も同様なため、全ての多汗症に効果が期待できます。

 

例えば、精神性発汗(精神性多汗症)であれば精神安定剤デパスを使うのも効果的ですが、デパスにはプロバンサインのように汗そのものを止める効果はありません。

 

そのため、広く多汗症で悩んでいる方におすすめなのがプロバンサインになります。